マンダラチャートの開発者 松村寧雄先生

手帳はプライベートなもの。
誰に見せるものでもない個人的なもの。
だから手帳をポケットから出して書くとき
人に見られないようにこっそりと書く。

昔はそんなスタイルで使っている方が多かった気がします。
忙しい日常の時間管理であったり、備望録であったり
手帳と言えば記録をするものでした。

それがいつの間にか自分の人生をリードするための物。
夢を書き出し、夢を叶えるためのツール(道具)に変わってきました。

手帳の進化した瞬間が確かにあった気がします。

今はさらに進化を遂げようとしている気がします。
大手のメーカーが作る手帳もあれば
個人で開発して口コミで広がる手帳もあります。

そのどれもが、
皆が使いやすく、書き込みやすく、長続きできるもの。
を目的にしているように感じます。

数ある手帳の中で生き残っていくことのできる手帳って
どれだけあるのでしょう。

「10年、偉大なり。
20年、恐るべし。
30年、歴史になる。
50年、神の如し。」

という中国の格言があるそうです。

何事も続けることが大切で、続けていく努力を惜しまなければ
神のような領域に達することが出来る。

そういうことなのでしょう。
長く愛され形が変わらない物。
誰にでもわかり易く使いやすいもの。
マンダラ手帳は開発されてから30数年が経ちました。

上のことわざで言うなら歴史の領域に入った手帳です。

多くの人に使ってもらい
多くの人の人生とビジネスを豊かにしてきた手帳です。

ベースにあるのはマンダラ思考。
ブッダの教えです。
人が幸せに生きていく実践の智慧が詰まった手帳。

この手帳をもっと多くの人に知ってもらいたい。
その人の人生が
その人の想いを具現していき
豊かな人生と豊かなビジネスを花開かせるご縁になることを
開発された松村寧雄先生は願われていたと思います。

ご自身の人生の使命を果たされ旅立たれました。
松村先生がいらっしゃらなければ
このマンダラ手帳はこの世に生み出されることはなかったでしょう。

人生とビジネスを豊かにできた人は今ほどいなかった事でしょう。
とてもとてもありがたいことです。
私はこの手帳に出会って生き方を初めて知りました。

マンダラチャート認定講師として
松村先生の想いを忘れず
関わる方の人生とビジネスが豊かになるよう
マンダラ思考を広く知っていただけるように
私にできることを命尽きる時までやっていこうと
先生の告別式で誓いました。
合掌

===今日の発見=== 
最近、喪服の出番が多いです。
これからますます増えていくことでしょう。
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