人生救われ物語があるとしたら
私はやっぱりマンダラ手帳。

マンダラ手帳が開発されたいきさつは
仏教の経典を読み込まれた松村先生が
仏教-宗教=知恵の体系
と言うことをご本にされたことがきっかけだったそうです。

この知恵の体系は人生をよりよく生きる法則であり、原則である。
それを一貫して実践するツールとして開発されたものが
手帳だったわけです。

それを「マンダラ手帳とマンダラ思考」
と言うご本にまとめてくださっています。
ご興味のある方は読んでみてくださいね。

マンダラ手帳とマンダラ思考は表裏一体のものです。
マンダラ思考とはブッダが悟った人生を生きる智慧です。

智慧は実践することで自分の想いを具現するエネルギーになります。
まずは人生の大元、柱となる「空」を知ることから始まります。

「空」とは
この世のすべての物は実体がない。
ということ。

そんなこと言ったって、目の前に色んなものがあるじゃない。
そう思いますよね。

でも、こんな経験をしたことはないですか?

今まで仲の良かった友達がいた。
でも何かの理由で疎遠になった途端
毎日のように会っていたその人が
自分の日常の中から消えたようにいなくなってしまう。

その人は今もどこかで誰かと楽しく語り合っているかもしれない。
それなのに、自分の前には現れなくなってしまう。

友達と接点を持ちたくない。
と言う思考がその現実を生み出しているということです。

今私たちの目の前にあるものは
自分にとって必要だと思っているからある訳で
必要と思わなくなったら無くなってしまいます。

家の中に不用品がたくさんあるのもそう。
実際に生活の役に立てているわけではないものが
家の中にある。
それがごみと言う存在です。

ゴミも自分が作り出している物です。
手に入れた時には必要だったものが
時間が経てば必要でなくなるものってたくさんあります。

全ては自分とそのものとの関わり。
マンダラ手帳は自分と物とのかかわりに限らず
自分と人生との関わり方を教えてくれる手帳なのです。

===今日の発見=== 
「空」を本当に理解するのに
やっぱり
自分でいろんなことを体験してみること。
時間はかかったけれども
一歩一歩が積み重なって
今の私がいる。
感謝だなー
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