マンダラ手帳は使い始める前に
取り組む事があります。

それはマンダラ手帳の4ページ、5ページの
人生計画を立てること。
一年間の生きる目標、ゴールを立てることです。

8つのジャンル(健康、仕事、経済、家族、社会、人格、学習、遊び)
に自分がどう関わっていくかを言葉にする作業に取り組みます。

人にどうしてもらおう、こうしてもらいたい
そんな他力で生きる目標ではなく
自分がどうしたいか、どうなりたいかと
自力で生きる目標を
自分と会話しながら想いをそこに書き込んでいきます。

私はこの作業がとても苦手。
なぜなら他力で生きることが楽ちんだと思っていましたから。

一応取り組む事はするのですが、
何年たっても張りぼての計画しか書けませんでした。

私の願いや想いはどこにあるんだろう?
何をしたいと思っているんだろう?

そうずっと思って落ち込んできました。
他力を頼って生きてきた私ですが
毎年毎年「自分が関わる」と呪文のように唱えながら
人生計画に向き合ってきたせいか
やっと自力で関わる言葉を書けるようになってきたところです。

ところがです、昨日記事をかきながら
「あーこれだったのか!」とガテンがいきました。

私は手帳をカスタマイズすることで
自分の人生と向き合ってきた!と確信したんです。

言葉にならない“作業”と言う行動を通じて
マンダラ手帳の快適さを実現してきたし、
今もその作業は続いています。

シンプルな作りゆえに不便を感じていたマンダラ手帳。
それは私の中の願いと結びついていたことを発見したんです。

不便を便利に変える。
不快を快適にかえる。

自分と向き合わなければそれは分かりません。
自分の「不」を知らなければ
自分の人生で取り組む事がなんなのかはわかりません。

それがベースになった人生にはぶれが起きません。
自分の目指すゴールがはっきりと見えたらしめたものです。

私は言葉でそれを探すのが苦手でした。
でも、シンプルに作ってくださっていたマンダラ手帳だからこそ
カスタマイズと言う工夫をすることが出来、
手帳を自分だけのものと感じることが出来たからこそ
言葉にできなかったことを言葉にすることにも
こだわることが出来たんだと思います。

ガッツリとマンダラ手帳に関わってますやん。
と今更ながら思います。

関わりが人生を創っていく。
関わりこそが未来を開いていく。

マンダラ手帳は私にとって
「関わり」を学ぶ手帳です。

人と関わる前にまずは自分と関わる。
これなくして自力で生きる道はありません。

あなたも
「自力の力を引き出すマンダラ手帳」を
使ってみませんか?

===今日の発見=== 
マンダラ手帳によって
「関わる」と言うエクササイズを
それとは気づかずに
随分長いことしてきたもんです。
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