「今日」と言う言葉は毎日繰り返されます。
金太郎飴のように「今日」は「今日」!!
「昨日」も「今日」と言っていたのに
寝て起きると「昨日」と言われてしまう。

そしてもう一度寝て起きると
「明日」と言われていた日が「今日」になる。

「今日」と言う言葉は変わらないのに、
「今日」と言う一日は
同じじゃない。

昨日でもなく明日でもなく、まさに今日!!

私たちは二度と同じ体験はできない時間の中を生きている。
毎日同じ人に会っていても
昨日のその人には出会えない
今日だけのその人だということに気付いているだろうか?

お互いに生きていなければ
昨日会った人に今日も出会えることはない。
出会えることは奇跡。

一日の大半は時間が過ぎていることに気付かずに過ごしてしまっている。
気づいた時にはタイムスリップしたかのように夜になり、
目覚めた時は朝になっている。

何の不思議もなく
昨日の今日、今日の今日、明日と思っていた今日。

生きられていることに感謝をしなくちゃな。

手帳はそんな日常の一部分しか切り取ることが出来ない。
書くときには心を鎮めて
朝目覚めた時から一日あったことを順に思い出す。

強く心に残ったことを思いだし、記録して行こう。
記録に残して行こう。
未来の種をその中から見つけるためにも。

===今日の発見=== 
過去ログは女々しいととらえる向きもある。
後ろを見るより、前を見る生き方もある。
私は過去を大切にした生き方を選ぶ。
それにしても、問題は過去の手帳を
いつ処分するか・・
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