手帳を上手く使えるようになるには根気が必要。
でも、そもそもなぜ手帳を上手く使えるようになりたいのか?
その理由が明確だったらおのずと手帳は上手く使えると思うのです。

手帳を使ってきた歴史を振り返って見て、
私の人生は手帳と共に歩いてきたと言ってもいいと思います。

毎年新調する手帳を片手に意気揚々と使い始めるも、
なぜか徐々に気持ちが萎えていくことを繰り返す。

「今年もダメだった」
「この手帳じゃなかった」
とモヤモヤし

「次こそは!!」と新たに意を決っしてまた新しい手帳にリトライする。

それはもう涙なしでは語れない、
これも一種の根気だと感じます。

ではなぜ手帳にリトライすることを繰り返してきたのかと言うと
手帳が使えるとルンルンな人生を生きられると思っていたから。
手帳が主で私が従と言う関係だったからだと思います。

「きっとどこかに私にピッタリな手帳。
これでなきゃ!!と思える手帳があるはず」
もう執念のような気持ちで思い続けること5年余りでしょうか、
ある日、目の前に求めていた手帳が現れた。

そんな体験をした私でしたが、
そこからは自分が主となり
自分と向き合う時間がやってきました。

例えるならばルーピックキュープのような感じです。
1つずつカチ、カチと色合わせをするけれども
中々一面の色もそろえられなくて、
思わず頭を抱え込みたくなる・・・

人生探しってそんな感じかもしれません。
漠然としか捉えられなかった人生が、
少しずつ少しずつ輪郭がはっきりとし
ぼやけていたものが浮き出て形になっていく。

モノクロだった景色が少しずつ色がついてくる。
今はそんな感じです。

私の場合はぼやけた人生からのスタートでしたから
随分と時間が掛かりました。
これもまた私の人生にとっては必要な時間だったんだと思います。

新しい手帳を手にする季節。
今が本当に生きたい人生を見つけるスタートです。
ぼやけてホワホワしている人生が
スッキリ、くっきり、はっきりしたらどんな人生が
待っているでしょう。

もうすでにやりたいことがあるけれども
時間の使い方で困っている。
やりたいことがありすぎて時間にアップアップしている。

必ずそこには人生をどう生きたいと思っているのかのヒントがあります。
マンダラ手帳の中にはそんなヒントを見つける仕組みがあります。
あなたもその仕組みを活用してみませんか。

===今日の発見=== 
人生はつかめているようで
中々つかみにくいもの。
自分がどう生きたらいいのかは
自分にしかわからない。
毎年取り組んむ人生計画が
私の人生を浮き彫りにしてくれた。
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