「あっか~ン・・・
今日も500歩以下や」歩数計を見ながら焦ります。

家作業の日はほぼパソコンの前から動かない、
きっと後姿を見たらナマケモノのようにみえるでしょうね。

パソコン上で作業をしているので、本人はすっごく働いた気分。
でも、実際には身体本体は動いていないので、
感覚的にズレが生まれているみたいです。

翌日の体重は当然増加気味。
そんな時はリビングで太ももを高く上げて、
その場足踏みをして何とか8.000歩まで頑張ろうとしてみるのですが・・・

2分と持ちません。

外出している時なら8,000歩は軽く歩けるんですけれどもね。
外出と言う目的があるから結果8,000歩になっているのかしら?

そもそも私の人生計画の「健康」には毎年8,000歩あるく。
と書いています。
8,000歩あるくことが目的になってないか?

「何のために歩く」のかが大事なのに、
毎年右から左に書き写しているから
そもそもの目的が薄れてきちゃったんじゃない?

亡くなった母もよく歩いていました。
毎朝早起きをして1時間散歩してましたし、
雨の日で外に出たくないときは家の中をぐるぐると
1万歩歩いていると話していました。
親子は似るのね(笑)

母は「最期まで自分の足で歩いていたい」と言う願いがありました。
でも晩年は腰の骨を圧迫骨折して車いす生活になってしまいましたが、
90歳近くまでは自分の足で歩いていました。

我が母ながらスゴイな―と感心します。
それに比べて私は数字ばかりが気になる。
しかもその数字に意味を持たせていないから
目標に到達することが出来ない。
 ↑ これは父似です

こうして考えてみると私は目標を立てていても、
その目標に向かって、と言うよりは
たまたまそうなった。で動いていることが多いのかも!

目標の立て方を見直さないといけないですね。

===今日の発見=== 
自分の足で人生終わる時まで歩いていたい。
そのために何をするか、何が出来るのかを
もう一度再検討してみよう。
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