一芸に秀でている人がいる。
ものまねのコロッケさんなんかすごいと思う。
形態模写を極めて完全オリジナルの、
コロッケさんにしかできないものを作り出した。

ロボットものまねを初めて見た時はお腹を抱えて笑いました。
そしてとても感動したのを覚えています。

そこまで行くのにはものすごく苦しんだ時期があったと聞きます。
ただ誰かのものまねをしているだけではだめだと感じ、
自分だけの物を、自分にしかできない物を見つける為に
一旦テレビに出ることを止め、
あらゆるものを見続けた時期があったそうです。

何かを生み出すために、目的を持って時間を費やす。
そうすれば必ず「何か」を見つけることが出来るのだと、
コロッケさんの人生を見て思わずにはいられません。

そんな人は実は大勢います。
魚くんしかり、将棋の藤井聡太君もそうです。
人間国宝と言われる方も、プロと呼ばれる方も皆さん
“○○を思い続け”たからであり、“やり続けた”からこそ
一芸になり、秀でることになったということでしょう。

生まれた時には皆赤ちゃんからスタートします。
そこから今までの時間を何に使ってきたかが、人生を決めます。

今からでも遅くはありません。
寝食を忘れるくらい夢中になれるものを見つけることに
時間を使えば必ず何かを見つけることが出来ます。

見つけたら今度は、見つけたものを磨くために時間を使う。
そうして自分にしかできない何かを身に付けることが出来るのです。

毎日無意識にやっていることも、実は一芸に秀でる道につながっています。
何をやっているかを自覚するために、手帳を活用してみてはいかがでしょう。

===今日の発見=== 
手帳を使い続けて来たから
手帳の可能性を知ることが出来た。
こうしてお伝えすることが出来るようになれた。
これも一芸の1つ。
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