8時間、7時間、6時間。
睡眠時間はどのくらい取ったらいいのか・・・

テレビで睡眠時間の特集なんかを見ると、
以前は8時間が適正と言われていたけれども、
今は7時間だとか、情報がコロコロ変わる。

時間がテーマな私は睡眠「時間」もずっとテーマです。
夜更かし大好きだった私は適正な睡眠時間と言う感覚がない。

起きた時間で罪悪感があるかないかが重要だったからです。
でも、さすがに最近は夜更かしがつらくなってきたので
寝る時間を以前よりは早めることを意識しています。

そうすると当然起きる時間が早くなるので
罪悪感を抱くことはなくなってきました。

なのに・・・
朝から快調にスッスと動ける日と
鉛のように重くてだるい日と言うのがあります。

「なんで今日はしんどいんだ?」
とマイナス思考で朝がスタートするのは
これも罪悪感の一種なのか?

睡眠の質にこだわるようになってきたということなの?。

いくら研究で適正な睡眠時間は7時間と言われても
それはやっぱり人によると思います。

長寿で現役のお医者さんを続けられた日野原先生は
毎日5時間睡眠だったとか。
それで105歳まで現役で過ごされたというのは
どう考えればいいのかしら。

特別・・・なのか、たまたま・・・なのか
日野原先生だったからなのかはわかりませんが
適正な睡眠時間と言うのは決められないものだと感じます。

私の経験からすると、
朝目覚めた時、
すっきりしていること。
起きた時点から体が軽いこと。
寝ている状態と起きた状態に差がないこと。

だるいと感じたり、しんどいと思ったりするということは
寝ている状態と起きた状態に差を感じるからです。

テレビの情報は情報として、
自分の体の状態を感じること。
それが一番大切なことだと思います。

テレビの情報は外にあるもの。
自分の体の感じは自分の物。
リアルな自分の情報ということです。

自分の外の情報は、指標にはなるけれども
自分にピッタリ当てはまる訳ではない。ということです。

テレビの情報を信じて生きるよりも
自分の体の感覚を受け取って生きることが
主体的に生きることにつながります。

自分の人生、自分が選ぶ。

健康もそうありたいですね。

===今日の発見=== 
やっと「なんで夜更かしするんだろう」の思考から
「どんな寝方をしたら気分よく起きれるだろう」
に思考が変わったんだね。
長かった・・・
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