人は出会いと別れを繰り返しながら人生を送ります。

出会ったまま長く続く関係もあれば、
出会ったけれどもいつの間にか会わなくなってしまう人もいます。

そうかと思えば、
数年たってひょんなことがきっかけで再会する!なんてこともあります。

場所もそう!

足しげく通っていた場所も
会う人が変われば、あるいは気分が変われば
自然と変わっていきます。

数年前は毎月のように東京へ通っていました。
でも今は東京へ行くことはありません。

人にしても場所にしても、「心」が変われば
目の前に現れるものが変わります。
「心」が変わるだけじゃなく、
それに伴う行動が変わるから、変化するのです。

「目の前のことは、自分とのかかわり合いで出現する」

マンダラ思考の一番の肝ですが、
この原則がしっくりくるのに随分時間が掛かりました。

人生には原則がある。
自分がどんな心でどんな行動で目の前のことに触れるか。
当たり前のことですが、その当たり前のことが
当たり前すぎて、自分のことが見えなくなってしまうんです。

愛に溢れる心や行動で関われば、愛に溢れた場になるし、
憎しみの心や行動で関わればそれこそ戦争だって起こってしまう。
曖昧な心や行動で関われば曖昧なぼやけた現実しか生まれない。

何にせよ自分の心を定めることが大切と教えてくれています。
マンダラ手帳は「関わる心」を育む手帳。

自分にどう関わってもらうか
ではなく
自分「が」どう関わっていくか。

人に与えられて生きる人生ではなく
自分から与えていく生き方に
自分から人生を作っていく生き方に

愛を受け取る生き方から
愛を与える生き方に変えていく
関わり方を自分が決める手帳です。

「決める」ことをするから人生が変わっていくのです。

===今日の発見=== 
試行錯誤しながら
やっとたどり着いた。
「失敗した」「間違っていた」と気づけたのは
行動がそこにはあったから。
行動→理解→変わる・・・だな
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