マンダラ手帳を使い続けるようになっても

「この手帳を使っても
何で上手く使いこなせないんだろう」
「なんでこの手帳は使いにくいんだろう」
「やっと気に入った手帳を見つけたと思ったのに
どうして書けなくなっちゃうんだろう」

それまで使ってきた手帳と同じことを思ってきましたが、
それまでの手帳のように、
もうほかの手帳を探すことはしなくなりました。

それは、初めてマンダラ手帳に出会ったときの衝撃と
これ以上ない‼
と私には思える完璧な手帳だったからです。

この手帳には
「人生とビジネスを豊かにする」
と言うコンセプトがあります。

私も、自分の人生を豊かにしたい。
ビジネスを豊かにしたい。
と強く願うようになったからかもしれません。

そして何よりものきっかけは
使い始めて2年目に
「マンダラチャート」学会が立ち上がり、
その第一回総会に参加しようと決めて
東京まで行ったこと。

そこで出会った方たち
そのほとんどが中小企業の社長さんたちでしたが
生きていることを楽しんでいるように見えたこと。
ただの主婦の私を一人の人間として受け入れてくださったこと。

マンダラと言う共通の言葉を介して
大の大人が無邪気に手帳のこと、
自分の未来のこと、
何よりもマンダラ手帳の可能性を
暑く熱く厚く語っていたことが
私の心に響いたからです。

手帳の生みの親である松村寧雄先生の
熱さにも負けないくらいの手帳愛。

愛があふれていたんだなぁー

そんなものをこの学会に行って肌で感じたということが
大きかったことが、今分かりました。

人との出会いや繋がりがモチベーションを作ったのかな。
あんなふうに無邪気に手帳を使えたら楽しそうだな。

あんな風に私も手帳を使えるようになりたいな。

そうはっきりと自覚して思ったわけではありませんでしたが
心の奥にあった私の思いと共鳴していたのでしょう。

===今日の発見=== 
マンダラ手帳と言う道具と出会ったことから
手帳ユーザーさんと出会い、
手帳の楽しい世界を知れた。
それが10年以上続けられている
秘訣かもしれません。
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