「どの手帳を使っても
何で上手く使いこなせないんだろう」
「なんでこの手帳は使いにくいんだろう」
「やっと気に入った手帳を見つけたと思ったのに
どうして書けなくなっちゃうんだろう」

手帳を使い始めて数か月経ったころ
手帳への情熱と言うか、モチベーションと言うか
気持ちが手帳から離れているように感じる時・・・

その気持ちよ~くわかります。
私も何度そう思ってきたことか。

そうしてやっと出会えたマンダラ手帳。

マンダラ手帳を使い続けるようになっても
その思いが消えることはありませんでしたが、
それまでの手帳のように、ほかの手帳を探すことはしなくなりました。

なぜそうなれたのかはまた後日書くことにして、
マンダラ手帳を使い続けて確信したことがあります。

それは「手帳は道具」ということです。
なじむまでに時間が掛かるのです。

例えば新しいフライパンを買ってきて使い始める。
火にかけてフライパンが温まるまでの時間や
炒め物をする時の野菜の火の通り方。
油のなじみ方。
そんなことが当たり前の状態にまでなるまで
時間が掛かります。

このフライパンはこんな感じ!
を掴むまでフライパンに意識を集中して
そのフライパンに自分が馴染んでいく過程を経て
当たり前のように使えるようになっていきます。

なじむ前に道具を変えたら
また新しくスタートしなければなりません。

これではいつまでたっても道具と一体になって
使うことはできませんよね。

手帳も道具です。
フライパンよりも馴染むまでさらに時間が掛かります。

使ってみて違和感があるということは
手帳をどんな風に使いたいのか?
こんな風に使いたい!
と言う思いがあるということなんです。

理想の使い方が自分にはある。
と言うサインなのです。
自分が自分に教えてくれているということです。

是非その違和感を大切にして
丁寧に手帳と向き合って
「自分の使い方」を見つけてほしいと思います。

===今日の発見=== 
違和感は手帳にあるのではなく
自分の心が感じている物。
自分からのメッセージと受け取ったら
使い続けられるようになりました。
===========