何とか自分で手帳を作れないものかと考えた時期があり
製本印刷の価格を調べたことがあります。

もう、シロートには無理な金額で、
一冊当たりの単価を下げようと思ったら
かなりの冊数を作らなければならず、
やむなく断念したことがありました。

ならば自分でオリジナルのシートを作って手帳を・・・
とも考えましたが、シートを挟むにはバインダーが必要で
リングがネックでストレスになる。

これも断念せざるを得ませんでした。

先日行った「手帳100冊総選挙」で
とても不思議で、
どのページを見ても「???」な手帳が一冊目に留まりました。

週間のページの時間軸が他の物と全然違うんです。
縦軸に時間なのですが、時間の間隔が斬新と言うか
見たことない時間の取り方をしていたんです。

朝は6時から始まり10時までは均等なんですが、
11時、12時、1時あたりまでの間隔が
とても広く取ってあるんです。

そうかと思えば別のページでは均等。
もう「???」。

これは一体どういう手帳なんだ?
と思っているところにスタッフさんがやってきて説明してくれました。

置いてあった手帳はオーダーメイドのサンプル手帳で
こんな風に作ることが出来ますよ。
と言う見本でした。

手帳の中身から字体からデザインから
自分だけのオリジナルな一冊を作る企画の手帳なんだとか。
自分でデザインしたデーターを送ることも出来るらしい。
もう、夢のような手帳です。

価格は一般的にはお高めですが、
牛革の手帳に比べたら安い方です。

手帳ジプシーをしていた頃にこの手帳の企画に出会っていたら
すぐに手を出していただろうなーと思いますが
きっともったいなくて使えなかったと思います(笑)

ネットde手帳工房 

===今日の発見=== 
今はマンダラ手帳一筋。
これほど私にピッタリな手帳はないと思う。
でもほかの手帳を見ることで刺激を受けたい。
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