手帳と言えば年末商品!!
と言うのが定番でした。

それがここ何年かでその固定化された概念が崩れ
自由になってきました。

今では1月始まりはもとより、
4月始まりや9月、10月始まりと言うものまで出ています。
本屋さんに行けば年中手帳が買えるようになりました。

昔は1月始まりの手帳しかなかったから
ホントに年末だけの商品で、
店頭に手帳が並ぶと年末だなぁと感じ、
季節ものの商品の代表でした。

どの月の始まりにもそれぞれ利点はあるので、
使う人のライフスタイルに合わせて選ぶと言いとおもいます。

例えば学校の先生や4月から新生活が始まる人は
4月始まりの手帳を選ぶと年度末の区切りを意識できます。

9月や10月始まりの手帳は、
1月始まりの手帳に挫折感を感じた時には
新たに気持ちを切り替えるいいきっかけになるかもしれません。

12月末で一年が終わるイメージが嫌な人にもいいかもしれません。
時間が来年に続いていく感じで使えますよね。

長い夏休みが間に入るとリズムが狂うと言う人にも
いいかもしれません。

どういった理由で4月や9月や10月始まりの手帳が
作られるようになったのか分かりませんが、
1月始まりの手帳では不便を感じる人がいるということでしょう。

ライフスタイルも個々変化している時代です。
手帳もそれに合わせて進化してきた結果だと思います。

何月始まりの手帳がベストなのかは一概に言えませんが
せっかく見つけて買った手帳です。
一年間はその手帳を慈しんで使って欲しいです。
きっと手帳が何か大切なものを運んできてくれますから。

===今日の発見=== 
昔人間の私は
1月始まりにやっぱりこだわる。
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