手帳に必ずついている「年間カレンダー」って
何のために付いてるの?
これって必要なん?

翌年の手帳を探しに行くたびにそう思ってきました。

カレンダー式の物ではなくて、月と日付が一覧できて
少し小さな記入欄付きのやつです。

この年間一覧のページがあるとゲンナリ・・・
何でこんなページがあるんだろう???
いつもそう思ってきました。

月間も週間も何の抵抗もないのに、この年間一覧だけ
ものすごく抵抗があるって、どういうことなんだろう。

月間は壁に懸けてあるカレンダーをいつも目にしているから見慣れている。
週間も横一列に並んでいる部分で馴れている。
でも年間を一覧で見ることがなかったので、
これが原因かもしれない。

色んな手帳を使い、やっとであったマンダラ手帳はさらに上をいってました。
3年分の年間のページがあったからです。
もうグイッと人生の先を見させられているように感じました。

私の時間感覚は1か月がせいぜいだったということなの?
それまでは1か月が最長の人生の時間
と言う感覚だったのかもしれません。

そりゃぁ夢がなかったし、
こうなりたい、こういうことをしたいと思う
先の人生なんて考えられなかったから
年間で人生を捕えるなんてしてこなかった。

1か月をどう過ごそうか、で頭が一杯だったということでしょう。
先を見ない人生を生きてきたということなんだと思います。

マンダラ手帳を使い始めて、3年分の年間のページを
チラチラ見るようになり、
徐々にではありますが先をイメージすることが出来るようになりました。

一年の終わりを目指せるようになりました。
時間の感覚がブワーッと広がったように感じます。

毎年1月から始まり、12月で終わることを意識し続け
人生計画に取り組んで、自分の未来と言うものを
「こんな自分になりたい」と思う思考ができるようになり、
イメージできるようになったんだと思います。
ホント、私はマンダラ手帳に出会って人生すくわれた気持ちがしています。

年間のページが苦手な人、きっといると思います。
年間のページを少しずつ見ながら
自分の未来を楽しく想像する時間を
少しづつ持ってもらえたらなぁと思います。

想像するのは自由ですから。
条件も制限も外して、自由にイメージすることで
自分の人生の時間を広げていけたらいいなと思っています。

===今日の発見=== 
条件でダメ。
制限があるからダメ。
いつもそうやって自分の世界を狭めてきた。
条件や制限の柵を作るのも壊すのも
自分!!
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