自分の発している言葉で自分の本心を知ることができる。

やりたいなぁー
じゃなくて「する、やる」
と言えば、行動は起こせるものです。

それなのに「やりたいなぁー」と呟いてしまう。

この表現はいかにも夢がある人って感じを醸し出すんです。
だから自分も本気で夢があると錯覚し、夢がでっかすぎて叶わないんだよねー。
と暗示をかけてしまうんです。

自分の中に本当はやりたいんだけども、
口に出すと絶対にやらなくちゃいけなくなるのが嫌だから…

それ、ほんまはどっちやねん。

やりたいならやればいい。
やらないからと言って誰も文句は言わない。

それなのに誰かからクレームが来ることを恐れてしまう自分がいるんです。
自分にクレームをつける人って、どんな人なんでしょう。
クレームをつける人ってそもそも本当にいるんでしょうか。

いるんです。一人だけ強烈に‼

自分の中の見えない自分です。
いつもいつも自分を否定する自分なんです。

その自分の目が、声が怖くてつい、
その目と声の言いなりになってしまう。

外にあたかもクレームをつける人が実在するかのように思わせてしまうもう一人の自分。

これ、自分で自分の足を引っ張る煩悩ですから。
煩悩を退散させるには「する、やる」と語尾を変えてしまうこと。
はじめはうまく行かなくても、
言い続けていると自然に
「する、やる」人になっていますから。

===今日の発見=== 
今日の発見 
煩悩って厄介だけど
煩悩があるから
挑戦ができる
乗り越えられた喜びを
感じることができるのよ♪
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