私と主人とはお金に対する価値観が全く違う。
私はユーハイムのバウムクーヘンが好きだからお店に行って買う。
主人は食べられたらなんでもいいのでスーパーで袋詰めした
安いバウムクーヘンを買う。

私は味を楽しみ、主人は小腹を満たすために買う。

私はほしいと感じるもののためにお金を使いたいと思っている。
際限なく高価なものを買いたいと思っているわけではなく
値段を見比べ自分の気持ちが満足する値段の上限で
ほしいものを手に入れたいのだ。
気持ちを満たすための消費をしたいと思っている。

主人はほしいものを手に入れたい。と思うところは同じだが、
なるべく安く手に入れたいと考える。
いかに安く!!が大切なのだ。
その背景には老後の生活資金のことが頭にあるらしい。
施設に入ったり、そうでなくてももろもろ人のお世話になることを考え、
なるべく今は節約しておこう。と思っているらしい。

人生の最期まで自分の蓄えたお金で生きるのか
それとも、今を楽しむためにお金を使うのか
お金と言うもののとらえ方・・・と言うよりも
人生と言うもののとらえ方が違うのだと思う。

どちらが良くてどちらが悪いということではなく
そのどちらもが大切な考え方なんじゃないかな。

お金はこの世の中で
人の手から人の手へと渡って行き、巡り巡ってまた戻ってくるもの。
そう考えたらどんなふうにお金を受け入れ、
巡らせていけばよいのかが見えてくる気がします。
お金が使えるのも生きているからこそ。

あの世へ持っていけるものは何があるかな?
と考えると実は持っていけないものって
案外、色んなものがありますね。
と言うか、ほとんど、イエ全く持っていけるものがないです。
持っていけないからこそ、それらの物を大切に使って
生きることを楽しめたらいいなと思います。

そう言うことをじっくりと考えるのが
マンダラ手帳の人生計画で、
お金に関することは「経済」で考えます。

来年の手帳に切り替わるこの時期に
じっくりとしっかりと来年の過ごし方を考える時を
持ちたいと思います。

あなたもご一緒にいかがですか?

===今日の発見=== 
今手にしている物は総てあの世に持っていけない。
じゃあ、何だったら持っていけるのかな?
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