「これ!!」
という一冊の手帳に心を決める。
と言ってもそう簡単には決められるものではありません。

値段も高いし、一年間使い続けることを思えば
勇気もいります。

そうは言っても手帳の中を見ても
どう使えばいいのかがよくわからないから、
とりあえず表紙の可愛いのを決め手にすることもあります。

で、使ってみた結果、や~っぱり使えなくて
「あ~ァ」と一気に気持ちがしぼんでしまいます。

「もう、なんでこうなるの?」
「この手帳なら大丈夫て思ったのに・・・」
「やっぱりこの手帳もダメなのか」
と毎年毎年手帳へのストレスが蓄積されていきます。

すっごくよくわかります。

以前の私がまさにそうだったから。
不思議だったのは、使い始めの2か月くらいまでは
「よし!書くぞ」「丁寧に書くぞ」

と意気込んでいたのに、日常の忙しさにかまけているうちに
一日書けないと、どんどん手帳から意識が遠のいていくことでした。

気が付けば一週間、10日と空欄が・・・

もうそうなるとどうでもいいや!
とますます手帳から気持ちが離れてしまうくせに
年末になるとまた翌年の手帳を探している(笑)

その繰り返しを何度してきたことか。
その経験を通して分かったことは
一度で「これ!!」と言う手帳には出会えない。

何冊も使ってみて初めて自分が出会いたいのは
理想とする手帳なのか?
と疑問が出てくる点です。

===今日の発見=== 
手帳探し、自分にぴったりの手帳に出会うには
毎年の手帳探しと言う経験値が必要。
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