「健康だけあっても仕方ないからね」
とは血圧の薬をもらいに行ったときのお医者さんの言葉です。

人生にはやりたいことがタンマリある。
でもそれも健康があってこそできるもの。

身体が健康なだけじゃなく
心の健康も大切。

病気になったり、具合が悪くなって気づく“健康”のありがたさ。
元気に動ける時には意識しない体の状態。
ホントはそれではいけないんでしょうけれどもね・・・

元気だと過信をし、具合が悪いと不安になる。
ホント、人間て勝手なものです。

普段は元気だから無理を無理と思わずやってしまう。
そうすると確実に体の中に善くないことが起こる訳です。
血圧が高くなるのだってそう。

私の場合は遺伝の要素もありますが、
そういう体質だということは親を見ればわかります。

でも自分の体が元気なうちにはどこか他人事に思ってしまい、
ついつい油断してしまいます。

この油断を止めないといけないのは分かっているのですが。
いつの間にか引き締めていた気持ちも緩んでしまうんですよね。

健康体でいるには、体を動かすことと思いがちだけれども
心を緩めることもしなくちゃいけない。

マンダラ手帳に「遊び」を書くところがありますが
遊びこそ心の健康を保つためになくてはならないジャンルだと感じます。

健康は失ってからでは、取り戻せない。
ホントにそうだと思います。

肉体の健康に気を付けながら、心の健康も意識する。
どんなことをしたら心が健康でいられるだろう?

2017年の残りの時間は少し心の健康にも取り組もう。

===今日の発見=== 
健康自慢と言うわけではなかったけれども
そこそこ自信はあっただけに
真剣に向き合わざるを得ないわ。
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