カレンダー式とマンダラ手帳の月間はどんな違いを生むのか。

同じ月間ですが、手帳を構成している形式は
知らず知らずのうちに思考に影響を与えている気がします。
手帳を使う目的や理由を明確につかんで
手帳を選ぶことは大切なことだなぁーと感じるのです。

私がマンダラ手帳に出会って人生が徐々に変わっていったのは
このマンダラ手帳のベースにあるマンダラ思考と、
時間の捉え方のシステムにあると思います。

「マンダラ」と言う名前がついているように
この手帳にはブッダが悟りに至った智慧が網羅されています。
実際に見えないし、どこが?と思いますが・・・

大げさに聞こえるかもしれませんが
私はマンダラ手帳と共にこの10年生きてきました。
その時間の分だけ『企画』とタイトルのついた
月間ページを見続けました。

意識しなくても日々目にする『企画』と言う言葉が
じわじわと心にしみ込んでいった感じです。
マンダラ手帳の月間がなぜ「月間『企画』計画」と言う名前がついているのか
それは一か月を時間軸で俯瞰するからこその特徴です。

すでに入っている予定(ほぼ決定された未来)と
これから入れる予定(未決定の未来)の時間のバランスを取ること。
時間軸上にある空白の時間をどう使うか?何をするか?
を「考え続ける」こと。

この「考え続ける」ということが月間企画のポイントになります。

私はほぼ月間を使ってプランニングしています。
それは、一週間単位では時間のバランスが取りにくいこと。

きちきちに詰まってしまう時と、ゆったりのんびりできる時と
予定はばらばらに入ってくるからです。

入ってくる予定に対して無防備に入れていると、
自分の大切な時間を失うことになります。

1か月全体と、「今日」「今」と言う時間のバランスを取ることを
大切にしたいから!!
そういう思考にだんだんなっていった・・・
元々そう言う時間の過ごし方をしたかったから・・・

どちらが先か分かりませんが、予定ありきの時間管理ではなく
時間ありきの時間管理を目指すことが出来る手帳が
マンダラ手帳です。

===今日の発見===
「アーそうだったのか!」
私が子供のころから
時間にルーズだったわけがここにある。
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