久しぶりにジャンクなものが食べたくて、MacDonaldに入りました。
席に座ってふと隣を見ると女性が二人、額を寄せ合って何やら話し込んでいます。
その手元にはカレンダー式の月間手帳が開かれていました。

女性はこのカレンダー式の手帳を使う方が圧倒的に多いです。
そういう私も昔はこの形式の手帳を使っていました。
時間軸のある手帳は時間に追われる感覚があって嫌だったからです。

カレンダー式の手帳を使っていたのは
・家の壁にいつも貼ってある見慣れた形だから
・一日の予定の量を把握したいから。
・曜日単位で見ることが出来るから
・手帳を探す時、カレンダー式のほうがやっぱりなじむから
等がその理由でした

マンダラ手帳に出会って面食らったのは
月間のページがほかの手帳とは大きく異なっていたことです。

時間軸のある手帳の多くは縦軸に時間を取っています。
なので一週間単位で作られている物がほとんどです。
実際、紙のスペースもあってその形にならざるを得ないのかもしれません。

一方マンダラ手帳は
縦軸に日付と曜日、そして横軸に時間を取っているので
一か月を網羅することが出来るようになっているんです。

あれほど時間軸を敬遠していたのに、
マンダラ手帳の横書きの時間の月間には違和感を感じなかったのが不思議です。

カレンダー式にしても、このマンダラ手帳の月間にしても
一か月を俯瞰するという目的は同じですが、
微妙にその役割は違うように感じます。

カレンダー式は「曜日」が主体。
一か月を見ているようで
実は一週間単位で俯瞰していることと
予定の「量」を見ることが主になります。

マンダラ手帳は「時間」が主体。
一日の時間の流れと
一か月の時間の「総量」を見ることが主になります。

カレンダー式の月間は
何曜日にどれだけ予定を入れることが出来るかな。
に主眼を置きがちですが

マンダラ手帳の月間は
今日はどんな時間の一日を過ごそうかな?
に思考が切り替わります。

マンダラ手帳が「人生とビジネスを豊かにする」手帳であるゆえんです。

===今日の発見=== 
時間の量で見るか
予定の量で見るかは
人生を考えるときにおっきな違いを生む気がするなぁ。
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