新しいものを買う時って心が自然に元気になります。

新しい靴、
新しい洋服、
新しい食器、
新しい人との出会い。

どれもこれもそれまでの人生や生活に、
さぁ―っと風が吹き込んでくる心地よさを感じさせてくれますね。

新しいものは心にピリッとした刺激を与えてくれます。

手帳も買う前には心の高揚感があり、
手にして家に持ち帰る嬉しさがあふれてきます。

表紙を開ける前の緊張感を味わいます。
それは新しい未来の時間をイメージさせ、
未来への希望を感じるからなのかもしれません。

こんな一年を過ごしたいと思い、日々書き込んでいくうちに
日常の流れの中に忙殺され、
書き込めなくなり、
書かなくなり、
真っ白なページが増えていく。

使ってみたけれども「これではなかった!」
ふとそんな思いが頭をよぎります。

そうなってしまった手帳を見るのが嫌で、
希望にあふれてキラキラ輝いて見えた未来が色あせてしまう。
「この手帳では私の理想が上手く書けない」と言う思いが湧いてくる。

3か月を過ぎるころには、4月始まりの手帳を購入して心機一転を図る。
残念で悲しいこの状況はミスマッチング100%の結果です。

自分の求めている手帳ではなかった・・・と言う思い。

でもそれは本当にそうなんでしょうか。
書けなくなるのは手帳のせいなんでしょうか。
理想の手帳なんて本当にあるんでしょうか。
理想の手帳があるとして、
どうやったら理想の手帳に出会うことが出来るんでしょう。

===今日の発見=== 
ミスマッチングはマッチングへの一歩
結果は→使えなかった・使いにくかった
原因は→手帳の表紙が気に入ったから
これなら書きやすそうだと思ったから
    こんな手帳を使っている私はステキそうに見えるから
次の手帳に求める結果は→使えた!
その原因は→何を目的に手帳を使いたいかがはっきりしていた
      毎日手帳に何かを書くことが楽しかった。
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