もうそろそろ2018年の手帳が店頭に出そろう頃ですね。
数年前はこの時期が待ち遠しくて待ち遠しくて。
寝ても覚めても「来年の手帳」のことが頭から離れませんでした。

そんな思いをして確か毎年「今年の手帳」も買ったはず。
なのに一年の終わりが目の前にやってくると
何となく毎年「今年の手帳」が色あせて感じてしまう。

いったいいつから・・・
どこから・・・そんな手帳になってしまったんだろう?
そんな繰り返しを何年続けてきたんだろう?

手帳の中身を変えても、なぜか色あせていく手帳。
これは!!これこそ私の求めていた手帳!!
と心ときめく手帳を毎年見つけているのに状況は変わらない。

そうやって何年も過ごしてきた年数は、無駄だったのか?
イエ、無駄にはなってないなと思います。

当時は一冊の手帳に出会うために近所の本屋さんから文房具屋さん、
梅田やなんばの書店やロフトに何日も通いました。

懐かしいなぁ―。
足を棒にして歩き回ったっけ。

ついでにインデックスやペンにも詳しくなりました。
毎日のように通い詰めた副産物と言いましょうか。

手帳も文具も日々の進化は素晴らしいです。

そういう経験をしたことが、私が手帳にのめりこむきっかけの一つにもなりました。
毎年毎年手帳と触れ合い、一冊を求める為に日参した本屋さんや文具屋さんには
足を向けて寝られません。

そして毎年色んな手帳を開発してくださっている方たちにも感謝しなくちゃですね。
そのおかげで、自分が出会いたい手帳がどんな手帳かを知ることが出来ましたから。

===今日の発見===
たくさんある中から一冊を選ぶのは難しい。
でもたくさんあるからこそ
選ぶ基準を見つけることが出来たということです。
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