気のせいかもしれない・・・と言うくらいカスかに喉の違和感がありました。
それよりも血圧が高かったので受診したのに・・・

「のどが真っ赤になってますね。風邪です」
と診断を受けました。
「えー」と一瞬きょとんとしてしまいました。

連日35度近くの気温の中、外出続きの毎日でした。
歩いている時はいいのですが、建物の中に入り止まると
一気に汗が噴き出してきます。

もうタオルのハンカチ一枚では足りないくらい半端ない汗です。
室内はもちろんクーラーが付いているので間もなく汗は引きますが
衣服にしみ込んだ汗は乾くことなく冷たくなっていきます。

それが原因だったのでしょうか?

そんな毎日を過ごしたある日、電車の中で急にめまいがしました。
電車を降りて歩いている時も目がグルグル回ってフラフラしています。

歩けるかなーと不安になるくらいでした。
フラフラするのは血圧しか心当たりがないので家に帰り計ってみると
まぁ見たこともない数字が表示されました。

慌てて病院に行き、診てもらった結果が「風邪」。

いつもなら喉がイガイガして不快感があるのですが、
今回は全くそんなことはなく、フラフラするくらいしか自覚症状がなかったんです。

でもお医者さんは迷うことなく喉を診て風邪と診断したんですよ。

でもSNSなんかでも、フラフラするから病院に行ったら風邪だった。
と投稿している人がいたので、こんな風邪がひそかに流行っているのかもしれませんね。

今年のように気温が高すぎる経験は今までしたことがないので
「いつもと同じ」ではないということなんでしょう。
身体も「いつも」と同じ反応ではないのかもしれません。

かすかな変化を注意深く感じて対応する必要があるのかもしれません。
かすかな変化を記録しておくと、今回のようなことが起こった時に
きっと何かのヒントになると感じる出来事でした。

そんなこともマンダラ手帳に書いておこうと思いました。

===今日の発見===
自覚症状がないから
処方された日数の薬を飲んでも
直ったかどうかわからないのが困ったな。
だされた漢方が焼き芋の味がした(笑)
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