人の言葉に自信を喪失してしまう人は私だけかと思っていました。

でもね、「自信」て自分を信じるって書くように、
人に何かを言われても、自分が自分を信じ切ること。
ダメな人間なんてこの世にはいないこと。

ダメ出しをするのはその人の価値観で見ているだけで、
私そのものを見ているわけではないこと。
それが分かれば自信を失うこともないわけですが・・・

否定された言葉を掛けられた時はフーッと息を吐いて新鮮な空気を吸うだけでも
随分と気分が晴れます。
そして自分の知っている自分のいいところを数えてみる。
数えるだけじゃなく、手帳に書きこんでいく。
ということをしています。

頭で考えるだけでは空想や妄想の世界だから。
手書きすることで空想や妄想が現実かそうでないかが見えてくるから。
書いたことを見ることで心が何かを感じるから。

自分の書いたことに感動したり、喜びが湧きあがってきたり
温かい気持ちを感じたり、ちょっと盛りすぎ・・・と感じたり
あれ?なんか違うと違和感を覚えたり

頭で思っていたことと、心で感じたことの違いを知る瞬間に気付きが生まれます。

モバイルのスケジュールツールもある中、
指の連打と、一文字ずつ書くことの違いがここにある気がします。

一文字一文字書いて行くことで自分の心と会話している感覚。
この手ごたえが好きだから私はこれからも手書きにこだわっていきたいと思う。

===今日の発見=== 
手書きは面倒。
そう思うのはもったいない。
想いの出口は口だけじゃない。
===========