毎日何をやっても気だるくて、
何となく心が重い、身が重い。
そんなふうに感じたことはありませんか?

身体の不調と言うよりは心の不調。
そんな毎日を過ごしてきたなーと20代、30代の頃を振返って思います。
(振り返りフェチです(笑))

今から思うと、何とももったいない時間を過ごしてきたものです。
若くてエネルギーも体力も十分にあった時期なのに、
見かけは若くても、内実は老人のよう。

そんなふうに書くと老人の方に失礼ですが・・・

今のほうが心は若いと実際感じますもの。
私は肉体年齢と精神年齢が反比例しているのかもしれないなーなんて。

マンダラ手帳に出会い、人生計画を書き続けていろんなことを感じながら、
手帳を通じていろんな人との出会いに刺激を受けながら、何を大切にしたいのか
どんな人生を生きたいと願っているのか、時間をかけてじっくりと探してきました。

私は「生きている喜びを感じたい。魂が震えるような喜びを感じたい」
っていうことが少しずつ見えてきました。

一日の中で体を動かして汗をかくことよりも、(もちろん体を動かすことも大切ですが)心にかく汗を感じながら生きる一日を大切にしたいと思うんです。

若い時私がいつも避けてきたこと。
心の壁を正面から乗り越える。
そこに挑戦していこうと思います。

自分へのエールを込めて!
心にいい汗かきましょう。

===今日の発見===
心の中で悪い汗一杯かいてきたし
汗をかかないときもあったし、
いい汗はかいてきたことがなかったかもしれない。
人生最後のチャーンス(笑)
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