こちらの記事に書いた“参考文献”、調べて見つけました。
「壺・石・水・教授」で検索したらずらーっと出てきましたよ。

伝言ゲームのように伝えるのではなくて、丸々コピーして載っていたので
ありがたいですね。

ここで張ったリンクは2005年の投稿になっていますから、かなり前から広まっていたのが分かります。

この話に出会ったとき、
人生の時間を大切にする優先順位の付け方を
とてもわかり易く伝えているなぁーと感心したものです。

自分の人生は一回こっきり。
いつ人生が終わるかは、誰にもわからない。
いつ災難(事故や病気、天災、人間関係のトラブルなど)にあい、
やりたいことが出来なくなるか分からない。
そう考えると時間はたっぷりあるようで、
本当に、たっぷりとある保証なんてどこにもありません。

時間の保障があるから「する」とか「しない」ではなく、
時間がないとしても
自分の人生にとって「大切なこと」を
真剣に考えるための時間をまずは持つこと。

大切だと思うものが見つかったら、やってみる。
やってみて違うと感じたら、また考えてみる。

そうやって考え続け行動し続けるから、
自分の人生にとって揺るがない「人生で一番大切な物」、
壺の中に一番最初に入れる大きな石が見つかるはずです。

それまであきらめない気持ちが
人生を豊かにしてくれると信じています。

出典も調べてみますね。

===今日の発見===
この話、いつ読んでも好きだなぁー
さらに検索したら出典まで載っているブログを発見。
ありがたいですね。
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