断捨離に始まりライフオーガナイズ、美的収納など
様々な片づけの情報を目にする機会があります。

私も主婦になり、一家を預かる身になった時、
どうすれば効率よく片づけることが出来るだろう?と
試行錯誤し、毎日の暮らしの中で二つの法則を見つけました。

① 物の定位置を決める・・・そこから出したものは必ずそこに戻す。
② 最短の動線を考える・・・無駄な動きを作らない

物が増えなければこの二つを守るだけでかなり快適に暮らせます。

片付けとは家一軒の中にどれだけのものをどう片付けて、整理をし、整頓するか。
そこでいかに快適に住むことが出来るかをイメージできるか
片付けする人の腕の見せ所です。

この法則は家の片づけだけに特化した法則ではありません。
他にも応用が出来るものがあるんです。

それは「時間」!

家=24時間と考えてみると何となく時間の概念が
つかめるのではないかと思うのですが、どうでしょう。

自分の人生の時間の整理整頓は自分にしかできない作業です。
その作業をするために活用するのが手帳。

物の定位置を決め、最短の動線を考える
その智慧を時間の整理整頓にも応用してみませんか。

===今日の発見===
ずっと時間と格闘してきました。
あるようでないのが時間。
無いようであるのが時間。
時間の複製はできない。
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