山積みの手帳を前にして一冊の手帳を買おうと思うと

ものすごく迷います。

自分に合った手帳はどんな手帳だろう?

形はいいんだけれども中身がいまいち・・・

そんなふうに悩まれた方もいらっしゃるのではないですか?

手帳の表紙も大事ですが、中身はもっと重要です。

一冊の手帳の内容は大体似たり寄ったりで

年間、月間、週間もしくは日間と言う組み合わせになっています。

メーカーもそれぞれにシリーズごとに特徴を出して作っているので

微妙な差と組み合わせになっているので、

バリエーションが星の数ほどあります。

さらには手帳好きの人がオリジナルの手帳を販売しているので

もうその中で手帳を選ぶのは至難の業になり、

一冊に決められないことになります。

私も過去そうでしたからよくわかります。

その頃の私を自分で「手帳ジプシー」と呼んでおりました。

あれも使ってみた、これも使ってみた。

どれも一年ぽっきりで続かない。

でもね、いろんな手帳を使ってみたことで

手帳選びのコツと言うものが分かるようになりました。
(うれしい誤算です)

マンダラ手帳に出会うまでの手帳ジプシー体験から導き出された

手帳選びのポイントをいくつかご紹介しますね。

① どこで使うか、広げるか
② 普段の荷物に手帳をプラスして毎日持ち歩けるか
③ 手のひらになじむか、手が喜ぶか
④ 持っている筆記用具との相性はどうか

手帳を選ぶ時に大切なことは中身よりも①のどこで使うか、広げるかが

一番大切なポイントだと感じています。

よかったら参考にしてみてくださいね。

===今日の発見===
手帳は現場が大事。
本屋で陳列されているところではなく
どこで使うために買いたいかをイメージすること。
それが最初のステップです。
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