「こう生きたら人生は自然の流れに乗って、幸せに生きることが出来るよ。」

と実践することを教えてくれた智慧。

それがマンダラ手帳の背景にあるマンダラ思考。

マンダラ思考って何かと言うと、

ブッダが悟った智慧で人生を思考すること。

それは本当に簡単で当たり前のことばかりです。

人のためになることをする。

我慢するのではなく、耐え忍ぶ心を養う。

何よりも自分と周りの関係性を知ることが大切だと

教えてくれています。

この教えは2500年もずっと絶えることなく

脈々と伝わっていることを考えると、

不変のものであることが解ります。

何よりも実践することから、学びや氣付があります。

そのマンダラ思考を具体的に実践するツールとして開発されたのが

マンダラ手帳です。

マンダラ手帳の核心は手帳のはじめに取り組む『人生計画』にあります。

人生計画は文字通り人生の計画づくりをするのですが

ただやみくもに書くのではなく、

自分が人生における各分野とどう関わるのか。

積極的に自分から関わる、その関わり方を書いていくことにあります。

この手帳を開発した松村寧雄先生はいつも

「自分が関わることを書く。決して人に関わってもらうことを

書くんじゃありませんよ」

とおっしゃいます。

なるほどなー

人に関わってもらうことを考えるから

何か物事が上手くいかなかった時、

「あの人が悪い、この人がこうしてくれなかったから・・・」

と恨み節になるのか!

人生を楽しく明るく生きていく為には

自分が積極的に外の世界に関わっていくこと。

それが一番だとマンダラ思考は教えてくれているのです。

まさに実践するための手帳。

この手帳を使っていると、続けることがいかに大変なことか

分かります。

===今日の発見===
続けていくから願いが叶う。
願いの叶え方って実は意外とシンプルなんだなー
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