(アプリ登録画像よりお借りしました)

ブログ記事を書くときは、

パソコンで入力せずなるべく手書きするようにしています。

その理由は

心の中にある思いと頭の中にある言葉を結びつける作業を

丁寧にしたいと思っていること。

アナログが好きなこと。

単純に漢字が書けなくなるとぼけてしまいそうだから

とまぁ、理由はいろいろある中で「漢字」と言うのは一つのキーワードです。

漢字は読めても、書く力はあっという間に無くなってしまいます。

書けていた漢字が書けないときのショックときたら半端ないですもんね(笑)

書けないだけならまだしも、書き順が分からない・・・

となるともうお手上げで、がっくりと落ち込んでしまいます。

そんな時重宝するのが書き順アプリ。

見たまんまの漢字を手書きすると

似た漢字がダダダーと出てきます。

その中から当てはまる漢字をタップすると

書き順を教えてくれるという、便利アプリです。

中には書き順が出てこない漢字もありますが、

それはそれ、無料ですから文句は言えません。

最近とても助かったのは「淵」と言う漢字。

サンズイは分かるとして右側の書き順がさっぱりわかりません。

こういうの一画ずつ教えてくれるってありがたいですよね。

絶対に小学校で習ったはずだと思うんですが

日常で使わない漢字はもれなく頭の中から消えてゆきます。

頭ってとっても省エネに出来ているんですね。

漢字の書き順の辞書もありますが、

持ち運ぶには重いという難点があります。

携帯があれば、アプリでサクサクと調べられるので

外出先でも助かります。

便利なものはどんどん活用していきたいですね。

===今日の発見===
覚えておかなくてもいいというのは
ストレスフリーでいい感じ。
でも、少し負荷もかけておかないと
どんどん記憶力が落ちちゃうから要注意!!!
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