子供のころ、ちょっと不思議な体験をしています。

スピリチュアルと言うようなものではないのですが

今ここにいる自分と、

離れて私を見ているもうひとりの自分の存在に気が付いた幼稚園時代。

6車線もある道路を横切ろうとして

対向車線から来た車とすれすれに平行に走り難を逃れた小学生時代。

一つ間違えば今の私は確実にいなかった。

そんな体験をしているのにもかかわらず、

時間に対する切実感や命の大切さに気づけてなかったのかな。

そんな体験を私はほとんど誰にも話したことはありませんでした。

と言うより、すっかり忘れていました。

それがなぜか最近よく思い出すんです。

「そういうこともあったな~」

「あれはどういう経験だったのかなぁ」・・・と・・・

そういう体験をした後の私の人生は嵐に翻弄されていたような感じでした。

翻弄され過ぎて何も感じなくなってしまい、

何も感じないのは、困難を乗り越えたからだ。とか

自分で人生の平和を勝ち取った。

そんなふうに思っていました。(とんだ勘違いです)

でも本当はそうではなくて、問題を見て見ぬふりをしてきただけでした。

無感動、無関心を続けていると、楽しい夢を描けなくしてしまいます。

マンダラ手帳に出会って戸惑ったのは

人生計画を書くことが出来なかった事でした。

人生の計画は夢があるから書けるんだと気が付きました。

「私にはなりたい自分の姿も、やりたいことも

何も思い浮かばない」

そんな自分に出会いとてもショックでしたが、

それでもこうしてマンダラ手帳から離れず

書き続けているうちに夢のかけらを

見つけることが出来るようになってきました。

自分の夢は自分の心に尋ねていかなければ見つかりません。

無感動、無関心は自分と対話しないことからおこります。

今夢がないと思っている人はいませんか?

自分としっかりお話していますか?

自分とどうお話すればいいのか分からないと感じているなら

マンダラ手帳のトレーニングをしてみることをお勧めします。

自分と対話する方法が分かります。

===今日の発見===
私は自分から夢を失くす生き方をしてきたのね。
なんてもったいない生き方をしてきちゃったんだろう。
これからはその時間を取り戻すぞー
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