日の出を見るとき、日没に出会う時

(中々そんな出会いはないけれども)

地球・自然と一体になったように感じます。

日の出を見られた時は「一日が始まる」と心が元気になり、勇気が湧いてきます。

日没の夕焼けに遭遇したときは

感慨深く山に沈んでゆく太陽をいつまでもいつまでも見続けています。

そんな毎日を送りたいと思っていても、

なかなかそうできない現状があります。

でもね、人は思うとおりに生きられると言われています。

確かに自分の思うとおりに生きている人も大勢います。

自分の人生思うとおりになる人とならない人がいる。

それって不思議ですよね。

どちらも自分の人生なんだけども、ちょっと違う。

ううん。ちょっとどころか全く違う。

思うにままならない人生ってどんな人生だろう?

人の目を気にしている。

いつも「自分はどう思われているんだろう?」と気になってしまう。

「きっとあの人は私のことをこう思っているに違いない」と

ありもしないことを妄想してしまう。

人生の中心軸が「人の目」になってしまっていることが多いように思います。

それに対して思うとおりに生きている人は

自分がしたい事が複数ある。

それに対してどう時間を使おうか常に考えている。

何を減らし、何を増やせばいいのか自分の基準を持っている。

つまり「自分の気持ち」が人生の中心軸になっている人です。

自分が楽しいこと、自分がしたい事、自分がすること・・・

いつも「自分」が基準なんです。

それってわがままな生き方なんでしょうか

人は自分の出来る事には限りがあります。

(だって人生には限りがあるから。)

その限りを尽くして自分に出来る事が人のお役に立てる生き方をする。

そしてそれが社会貢献と言う形になっていく。

それが自然と一体になった生き方だとマンダラ手帳は教えてくれています。

===今日の発見===
マンダラ手帳ってマンダラ思考がベースにあるから
どんな疑問もヒントがたくさん!!
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発見がある。
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