竹にはいくつもの節があります。

何で竹には節があるんだろう?

ちょっと不思議に思ったのでググってみました。

ヤフー知恵袋にもそんな質問をした人がいましたよ。

その回答がちょっと難しいけれどもなるほどーと思いました。

知りたい方はこちらから検索できますよ。^^
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416518369

「人生の節目」と言うことについて書こうと思います。

人にはそれぞれに人生の節目と言うものがあります。

幼稚園入園、小学校入学、中学校入学、高校入学、短大入学、就職、結婚、出産、転勤、子供の独立、夫の定年退職、両親との別れ・・・

これは履歴のようなもので、一般的な節目ともいえますね。

それとは別に人生を左右するような個々の節目と言うものがいくつかあります。

それがその人の人生を創り、その人自身を創っているのではないかな。

そこには喜びがあり、決別があり、キーマンと言える人との出会いや別れがあります。

人だけではなく、「物」や「事」の出会いもあります。

人生の流れの中にいるときには

それが「節目」だとは感じられないことが多いです。

だって、その時は必死に「今」と言う時間と向かい合っているんですもの。

人生を振り返って見た時に「あれが節目だったんだなぁ」

と初めて「節目」を意識するんだと思います。

いい流れの節目もあれば、思い出したくないような節目もあるに違いない。

でも、その一つ一つの節目が確かに自分の人生を創ってきている。

後悔しようと何だろうとその経験があったから、

その節目があったから今の自分になっているに違いないはず。

その節目にしてきた自分の決断はどんな決断だったんだろう?

本当はどんな決断をしたかったんだろう?

節目を振返った時にすることは、「した」決断を思い出すこと。

その決断を素直に感じ、受け入れるなら、ずっと受け入れる。

後悔するならしっかりと後悔する。

そこから新たに「本当はどうなりたかった」

「本当はどうしたかった」

と言う願いを生み出すこと。

人生の節目はそのためにあるんじゃないかな。

===今日の発見===
履歴的な節目と個々の節目を合わせると
とんでもない数の節目があるけれども
人生を大きく変えた節目は片手ほど。
そこをもう一度振り返って見よう
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