石の上にも三年

て聞きます。

どんなことでも、3年は我慢する。

3年たてばめどが立つというものです。

手帳もおんなじかな~と思うんです。。

買ってきたまんまで手帳は使わない。

これ、長年色んな手帳を使ってみての感想です。

手帳がピッタリ自分好みということはほぼありませんから。

同じ仕様の手帳を最低でも三年は使ってほしいな。

手帳は使い捨てにするものではなく

自分の人生と共に育てていくものだと感じました。

手帳が育つから自分が育っている。

自分が育つから手帳が育っていく。

そんな関係なんじゃないですか。

まず一年目は買った手帳の使い勝手を感じてみる。

二年目は使ってみて感じた違和感や不都合なところの改善を試してみる。

三年目はさらに改善してみる。

それからあとは、エンドレスに改善、改善、また改善する。

そういう過程が楽しめたらいいんですが、

実際は中々そうはならないですよね。

分かります。

「これ、私にピッタリ」と言う手帳にはなかなか出会えないものです。

使ってみて少しでも手ごたえがあったら、

繰り返し使ってみるのはお勧めします。

手帳探しに膨大な時間を使うのはもったいないですから。

その時間があったら何かもっと有効なことに使えますもんね。

自分の個性やこだわりに出会えるといいですね。

まずは色んな手帳を

そして使い方を試してみるところからゴー!

===今日の発見===
手帳を愛する。
それが人生を愛することにつながるな。
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