まっさらな手帳を買う時、

ちょっとドキドキします。

そこにどんな人生が書き込まれていくのか・・・

未来は自分の手の中にあって

自分の思うように明るく開けてゆくように思う時、

ひょっとしたらそんな自分になれるかもしれない。

そんな人生になるかもしれない。

白紙の状態の手帳を前にして、自然に心が楽しくなります。

でも、そこに思い描く未来は、それはずっと先の未来。

今この手帳で実現できる未来ではない。

もっともっと先の未来に心が飛んでいるのです。

でもその時にはそうだと気付かない。気が付けない。

手にしている手帳に書かれるのは現実。

思い浮かんだ理想の未来の自分とはかけ離れた現実。

その現実を目の当たりにしてイライラする。

「この手帳に書きたかったのはこんな日常じゃない」

何度そう思ったことか。

理想と現実。

ここを繋ぐのが手帳なんだと思います。

現実だけを見るから嫌になっちゃう。

理想を求めすぎるから焦ってしまう。

そうではなくて、

今の現実が理想の未来に続くように生きられているかどうか。

そこを繋ぐのが手帳の役割だと感じます。

未来を書く時

その未来に向かって今日を過ごせたかどうか。

未来を忘れずに今日を生きることが出来たかどうか。

それを毎日毎日確認し続けるもの。

それが手帳なんだと思います。

===今日の発見===
未来があるから生きられる
今を生きるから未来が創られる。
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