丁度部屋の真ん中あたりでした。

畳に一塊の黒いものがぽたっとへばりついていました。

掃除機を持ってきてその黒い塊を吸おうとしたら・・・

小さな黒アリがワーッと散っていきました。

アリが団子のようになっていたのです。

どうしてこんなところにアリがやってきたんでしょう。

アリはまず偵察する部隊がいて、においを付けながら

美味しいものはないかとあちこちウロウロするそうです。

その匂いをたどってほかのアリたちがやってくるという分業制。

何かを見つけたんでしょうね。

それにしてもなぜ団子に?

アリは何の目的もなく歩き回っているわけではなく、

食べ物を見つけて巣に持ち帰るという目的を持って動いています。

しかもその目的を絶対に忘れない。

すごいですよね。

人はどうかしら?

ずっと目的を忘れない人もいるでしょう。

でも悲しいかな忘れてしまう人もいます。←私はこっち

目的を忘れず歩き続けていたら必ず目的は達成されるよ~・・・と

アリはそんなことを教えてくれた気がします。

アリは種を絶やさないことが大きな目的。

だからそのために出来る役割を担っている。

そう考えると自分の目的を達成するために自分の役割を担って動かなければ

目的は成就することはない!ということですね。

===今日の発見===
目的が夢で終わるのは自分が動いていないから。
自分が動かなければ何も実現はしない。アタリマエカ
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