人の心には「快」を感じる心と「苦」を感じる心があります。

それはなぜか?

その昔快か苦は生きる死ぬに直結していたからです。

人はずー――っと「快」と「苦」を生きる道しるべにしてきたように感じます。

夏の暑さはたまらない。

だから暑い季節を快適に過ごせるように・・・

とクーラーが発明されました。

当時は画期的でしたね~。

どころがどうでしょう。夏は快適になったでしょうか?

家の中を涼しくするために熱は外に排出されています。

根本解決ではなく、熱さへの対処にしかなっていなかったのではないでしょうか?

ますます気温は上がり続け、私たちの生活を、

私たち自身で脅かしているのではないでしょうか?

ふとそんな思いがよぎりました。

人の欲望は際限がありません。

「もっと、もっと…」と言う気持ちの行き着く先には何が待っているのでしょう。

今室温は30度です。

私が子供の頃は25度でフーフー言っていました。

年と共に進む高温化に体が慣れてきているのか、

それとも年齢と共に熱い寒いを感じなくなってきているのか

今室温は30度ですが、クーラーも付けずに扇風機だけで乗り切れています。

人間の順応力ってすごいですね。

快適を求めても快適にならないのはなぜなんでしょうね。

あるがままを「受け入れる」ということが一番なのかもしれません。

===今日の発見===
暑い中で書いていると
なにが書きたいのか分からなくなってくる~・・・
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