つい嬉しくてFBのグループでつぶやいた。

それに対して少しやっかみのコメントが付きました。

「あーやっちゃった・・・」

自分の喜びが人の喜びにならないことがある。

分かっていたのにやっちゃった。

自分の喜ぶ気持ちの方がおっきすぎて

その投稿を見て人がどう思うか、どう感じるか

その配慮が出来ていなかった。

文章は書き方次第。

同じ文章でも、書き方を変えるだけで人の受け取り方は違うもの。

私だって人の文章を目にして、やっかまないことはありません。

「うらやましいな」「いいな幸せそうで」

そんなつぶやきが湧いてきて止まらなくなってしまうこともあります。

そんな時はマンダラ思考の本を取り出して読みます。

マンダラ思考ではどういっているのか?

『今を肯定して受け入れる。
いたずらに心を動かさないこと。
耐え忍ぶこと。
現実をしっかりとみてより良くなる行動を早く考えること。』
(クローバ経営研究所発行「マンダラ手帳とマンダラ思考」より抜粋)

自分と人とを比較することからやっかむ心は生まれます。

やっかむ心が生まれるとき、それは自分の本当の願いが心の奥にあります。

本当は自分はこうしたい。こうなりたい。

やっかむ心を感じさせてくれた人は、

自分の本当の願いに気付かせてくれる貴重な人なんです。

でも、出来ればやっかむ心を生み出す縁ではなく

憧れを持ってもらえる縁として自分は在りたいと思っているのに・・・

そういう縁としていられなかったことがとても残念でなりません。

自分の中にあるやっかむ心を、自分の願い発見のための心に変えていく。

私はまだまだだな・・と感じました。

===今日の発見=== 
自利(自分の利益を優先する気持ち)から
利他(相手のことを思う気持ち、相手のためにと考えること)へ。
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