手帳は毎日が実験です。

同じことをコツコツと続けていくのはまさに実験。

一冊ごとに、ちょっとずつ変化していきます。

同じやり方、書き方をしているようでも

そこには自分の気づかない変化が起こっているのです。

マンダラ手帳に出会って使い始めた頃にはわかりませんでした。

手帳も人生もノンストップで進んでいきます。

書けないときもあります。

書けないことに悩んで自分にダメだししたくなることもあります。

書けていないページを見てとてもへこんだ思いをすることもあるでしょう。

それでも手帳に向かい合っていたら、ある日、気が付くはずです。

書けないときの心の状態に。

空白になってしまう時の心の状態に。

ぽっかり空いた空洞は心の空洞。

自分の願いを見失ったときに「ぽっかり」空くのです。

新しい手帳を手にした時、心はどうですか?

ワクワクした思いやドキドキした思いを感じていたのではないですか?

それはこれからやってくる人生に希望や未来をかすかにでも

予感したからだと思うのです。

生きたい人生の願いを忘れてしまうから、

手帳にぽっかり穴が空いてしまうのかもしれません。

===今日の発見===
手帳はいわば心のバロメーターでもあります。
初めはふり幅大きいものです。
段々調整することが出来るようになります。
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