「事件は現場で起こってるんだー」

織田裕二さん主演の踊る大捜査線から生まれた有名なセリフ。

警察幹部たちは会議室にこもり、

現場からの報告を聞いてあれこれと指示を出す。

でもその指示が現場にいる青島刑事には歯がゆく、

無線に向かって思わず叫んだのでした。

当時、このセリフはいろんなところで使われました。

懐かしいです。

これを手帳にアレンジして使うと、こういうことになるでしょうか・・

「人生は手帳の中にあるんじゃない。日常の中にあるんだ」

オヤ名言ですね(笑)

手帳を時間管理やタスク管理、備望録やライフログなどに使おうと、

それは頭の中にあるもので、目に見えるものではありません。

自分の人生を見える化するにはやはり書き出すしかないと感じます。

見えないものを、捕まえにくいものをいかに見えるようにするか?

その役割に十分こたえられるのが手帳だと確信しています。

人生を見える化するということは、自分の人生の脚本を書くようなもの。

その脚本は自分にしか創れないものなんです。

脚本を創り、頭の中や手帳の中でリアルにその脚本のリハーサルをし、

実際の人生、現場では場面場面を精一杯に感じる。

歓びも悲しみも、楽しさもつらさも。

生きるって「現場」なんです。

===今日の発見===
人生って見えないから
だから書き出すこと、
だから自由に創っていくことが出来るんだね。
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