トボトボ、ヨボヨボ、フラフラしながら歩くようになったうちのワンコ。

15歳7か月になります。

14歳3か月まではとても元気でした。

ある日突然腰が立たなくなり、食べ物も一切受け付けなくなりました。

生命の危機です。

我が家にやってきてから一度も病気をしたことがなく、

年に1度予防注射に動物病院に連れて行くだけの健康優良犬でした。

いつまでもこんな元気な日常がつつくものと思っていましたから、

立てなくなった時にはびっくりしました。

幸いお医者さんの処置のおかげで事なきを得ましたが、

それ以来体力は一気に落ちました。

三つ折りした布団の上にピョンと飛び乗れたのが、

何度も何度も試みても飛び乗れなくなり、その状態を不思議に感じながらも

自然に受け入れたようです。

動物ってこういう時、悔しがることもなく、ションボリすることもなく

受け入れるんですよね。

今は今の状態で出来る事に精一杯の力を注いでいます。

私から見たら、トボトボ、ヨボヨボ、フラフラですが、

ワンコは使える体を最大限に使って今、楽しめること、

今出来る事をしています。

===今日の発見===
「こう生きるんだよ」と教えられているかのようです。
1つ1つ出来なくなることを受け入れる。
出来る事への執着を失くさないとなぁ~
て、まだ早いけど。
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