生きるというのは“初めて”をいくつも体験し、

その初めてをやり続けていくこと。

生まれたての時、初めて産声を上げ、声を出すことを始めます。

初めて母乳を飲み、初めておしっ〇〇やう○ちをします。

初めて笑い、初めて抱っこされ、初めて衣服に包まれ・・・

人生は初めてがたくさん。

それがいつの間にか当たり前になってゆきます。

そして初めてがだんだん少なくなり、

もう“初めて”なんて何もないんじゃないかしら?

と思ったころに、また“初めて”を体験することになるとは・・・

人と別れるとき、縁を切る時、うやむや曖昧にすることが多かった。

少しずつ距離を置くことも多かった。

人生でずっと一生友達でいたい、大切な人との分かれ道が来た。

ちゃんと正面に座り、私の気持ちを伝えた。

出会って6年。楽しい時間をたくさん共有できたことが喜びだった。

その間、彼女は随分と人生が変化していった。

人生の時間を共有できない岐路に立った時、

自然に分かれる選択をした。

分かれる相手に初めて「ありがとう」と言えた。

===今日の発見===
自分の人生を良くするために分かれる時もある。
そのためには・・・
彼女と別れたことをたくさん後悔しようと思う。
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