マイクを通して話すその人の声に、信頼できる頼もしさを感じました。

しばらく会わないうちに伝える力がグ――――ンとアップしたようです。

それは声量で伝わります。

ただ大きな声と言うのではなく、声そのものに圧力を感じるのです。

それは「伝えたい」という思いであったり、

「伝わってほしい」と言う願いがこもった声だからです。

エネルギーとして声の圧力になる。

時々いらっしゃるんですよね。声の強い人。

普通に話しているのに、耳にビンビンと響く声を持っている人。

そんな人は人生の目的が明確で、

自分が「したい事」で「しなければならないこと」が分かっていらっしゃる。

そのために人生の時間を使うことに、何のためらいもない。

むしろ、ためらうという言葉が人生の中から消えてしまったのではないか?

そんなふうに思えるほど、精力的に活動していかれます。

人生に表舞台、裏舞台があるとしたら、彼女はまさに表舞台で生きる人。

私は裏舞台で誰かの人生をそっと支える黒子のように生きたいと思いました。

===今日の発見===
声に圧力がある人は本物だ。
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