“本音と建て前”

本音は良くて、建て前言う人は何を考えているのか分からないから、

ちょっと距離を置きたくなってしまいます。

私は正しくて、あなたは間違っている。

世の中の道理はこうでしょう!と言われているように感じるからです。

でも本音も建て前も、さほど表現として変わらないって知りました。

本音の“音”は「おと・ね」

「弱音」とか「音を上げる」とか、心が弱っている発露が本音ということだそうです。

建て前は強気発言、それに対して本音は弱気発言。

そう思えば、この両方が対になっているのも頷けます。

でも、ほとんどの人が本音は前向きな気持ちの表現として捉えているように思います。

かく言う私もずっとそう思ってきましたから。

じゃぁ、本当の気持ちを合わす言葉は何だろう?なんていうんだろう?

それは「本心」と言うのだそうです。

「アーなるほど、本当の心!!」と目から鱗がポロリと落ちました。

知らない言葉を新しく知る。それは言葉の世界が広がるということですね。

人生が広がり、深まっていくことになります。

自分の今使っている言葉を点検して、知らない言葉をインストールすることで

もっともっと心の世界が変わりそうです。

===今日の発見=== 
もっともっとは貪る心だから善くないけれども
自分の世界を変える、広げる、深めるもっともっとは
いい心。
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