60歳にもなると、そろそろ人生の終わりのことが頭をよぎります。

イエ、人生いつ終わるかはわかりませんから、

60歳前だとしても考えておいた方がいいとは思います。

ずっと若いつもりでいたのに(心だけはいつまでも若い感覚の私です)

肉体の方がギシギシいうようになってきました。

我が家には15歳になるわんこがいます。

人間の年齢にすると80歳近い高齢犬です。

歩く姿がとぼとぼ、よぼよぼとなってきました。

元気さがないというのか、耳も目もちょっとね。

こちらが気を付けてあげなければ危ない時もあります。

若くはつらつとしている時は、見ているこちらにとっても嬉しくて、

若さを分けてもらっている感じがしますが、

のっそりのっそり歩く姿を見るようになると、

哀しみと言うか、寂しさを感じます。

人は生き方を決められる能力を持っています。

いつまでも元気でピンピンしていようと思えば

いくらでも工夫をすることはできます。

どんな工夫をして最後まで生き切るか・・・

そんなこともマンダラ手帳の人生計画で立てていこうと思います。

===今日の発見===
自分の身じまいはある程度しておかないとね。
残された人の時間を大切にするためにも。
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