「あ!これ書きたいことだ‼この文章の次にそれを書いておこう」

と思っているうちにスルリと頭の中から消えていってしまう言葉があります。

手帳に日記を書いているとき、ブログの記事を書いている時、

書いていることとは別の思いが沸き上がってくることがあります。

でも残念ながら痕跡は残っているのに、正体はわからない…

「すっごくいい言葉だったのに」

「直感的に閃いたのに」そんな悔しさを感じます。

FBやアメブロを見ていても時々

「書いた力作が消えてしまいました~」と言うつぶやきに出会う時があります。

その時、感じていらっしゃる徒労感と脱力感、わかる気がします。

一文字一文字命を込めて入力したのに、

何の因果かたった一つの誤操作で、

それまでの時間が無に帰してしまう。

もう、目の前が真っ白になるとはこういうことを言うのか・・・

となってしまうのです。

それに比べたら、頭の中にふっと思い浮かんだことが消えるのは

まだましかもしれません。

それでも、消えた言葉は惜しい。

釣った魚が、あともう少し・・・

と言うところで釣り針から離れてしまうような悔しさを感じずにはいられません。

でも、消えたということは、考えようによっては、

いつか書きたいと思うことの肥やしになるんだと

最近は思うようにしています。

いつかはきっと立派な実がなるだろう。

それはいつだろう???

===今日の発見===
立て続けにいい言葉、いい文章が浮かんだ時は
もう涙を呑むしかない。
歯磨きしている時に浮かぶことが多いのよね~。
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