「言葉はキャッチボール」と以前書かせていただきました。

投げたボールを受け取り、受け取ったボールのままに返す。

そのやり取りの積み重ねが会話になっていきます。

最近コンサルさんと会った時に会話を録音させてもらっています。

その場で言われた内容を理解することが難しくなってきたからです。

コンサルさんの目的はファンを作るサポート。

ファンを作るとは私の中の私が気付いていない魅力や能力を引き出すこと。

それがビジネスにつながっていくこと。

私もそれを望んでいます。

今まで経験したことの無い人生を生きようとしている私にとって

コンサルさんの口から出てくる言葉は、私の人生の中にはなかった言葉

なかった考え方がたくさんあります。

一度聞いただけで理解することは不可能だと感じました。

なので、何度も繰り返し聞いて、

「アーそういうことか」

「この時の私はこういう風にコンサルさんの言葉を受け取っていたのか」

「だから私はこう感じてしまっていたのか」

と腑に落としていきます。

その音声を聞いていて「はっ」としたことが1つありました。

言葉半分しか私の中の思いを伝えてないなぁー。

心の中にたくさんの思いが湧いてきているのに、

はしょって半分しか伝えていない。

しかも肝心なところを伝えず、ぼやけたところだけ伝えているから、

コンサルさんが知りたいことへの突っ込みが途中で入るんです。

それを元に戻せたら良いのですが、相手からの質問に一生懸命に答えようとするので、

私の思いから離れていってしまっているのに、気が付きました。

結局、その時のその時間は、コンサルさんも私もなぜかすっきりとすることなく

モヤモヤが残った感じになってしまうのです。

思いを思いのままに素直に伝えるには、自分の思いを正確につかむことが先決です。

自分の思いを表現するピッタリの言葉を見つけることも必要です。

そして、コンサルを受けるときには、ゴール設定も大切になります。

いつも私がつまづくところがゴール設定のところです。

ゴール設定が明確にできている時のコンサルは

とてもスムーズに終わります。

その2時間が濃厚で、2倍にも3倍にも時間を過ごせた感じになります。

===今日の発見===
わたしはいつも曖昧なことが多い。
曖昧な思考は曖昧な人生になっていく。
人との会話もきっと同じなんでしょう。
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