今まで計画的に「生きる」と言うことをしなかった。

それは自由がいい。規則やルールに縛られるのは嫌だ!

そう思ってきたから。

したいことをしたい時間にする。

その始まりは中学生の頃。

ラジオの深夜放送にのめり込んだことがきっかけだった。

ラジオを耳元に置いて布団を頭からすっぽり被り、ズット聞いていた。

何だかその時間が誰にも干渉されず

自分の意思で過ごせる大人になったように感じたものです。

そう!「感じた」だけだったのです。

実際に大人になったわけではない。

大人とは物の分別が付くことです。

良いこと悪いこと、

する前に考えてgoを出すか、出さないか

ある程度物の結果が分かる能力を備えた人。

と言うのが私の中の大人の定義です。

自分の好き勝手にやって夜中じゅう起きているなんて

その結果は分かりますよね。

授業中居眠りをする。

大人ではないわけですよ。

自分で自分を律することが出来て

初めて「大人になった」と感じてもいい。

私が感じたのは、自分流。自分の中の価値観でそう感じただけだったんです。

あら、お恥ずかしい。

===今日の発見===  
でも、本当は大人になったと感じている間は
大人じゃないんだよね。
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