誰かが物凄くホメられている。

すると「どうして誰も私のことホメてくれないのよ」と思い、

怒りにぼっと火がつく。

話題の中心にいる人を見たら

「どうして私の回りには人が来ないんだろう…

私だってあーやって人の中心にいたいのに…」と妬ましい思いに苛まれる。

ホメてくれる=認められる

と思っているので、「誉めてくれない」と思っているときには、

自分を認めてもらえていないという不足感を感じます。

でも「ホメる」と「認める」は同義ではないということ。

ホメるとは、その人の良いと思う所を伝えることだし

認めるとはそこに「有る」「いる」事への承認です。

ホメられたいのか、認められたいのか・・・

そこをごっちゃにするからややこしい。

誰かに認められなかったとしても、

そこに自分がいるという事実は間違いのないこと。

誰かに認められないと自分は存在していないのだろうか?

そう考えたら

自分で自分の存在を認めれば済むことだということが解ります。

現に息をし、ものを食べ、何かを見たり感じたりしている自分がいるからです。

誰かに認められなければ存在しない「私」ではないのですから。

誰かとつながっているということは

その人は「私」の存在を認めてくれているということです。

そこに気付けたら生きるのも楽になる。

===今日の発見===
言葉を正しく理解するから
自分の人生が深まっていくということか!!
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