セミナーで出会った素敵な講師の女性。

お話が楽しくてその講座が終了したとき、

一緒にランチを食べることになりました。

美味しそうな料理がテーブルに置かれます。

「いただきます」と言って食べ始めたとき、目を疑いました。

美味しそうに召し上がっているのですが、

食べ物を口に運んだとき、スプーンを舌が迎えに出てきたのです。

口に運ぶたびにそうなるのです。

私は見てはいけないものを見てしまった気分になり、

目のやり場に困り、気にしないようにと思っても

その様子が気になって気になって

もう味わって食べるゆとりがなくなってしまいました。

美味しく食べるためには食べ方も大事ですね。

それから私は自分の食べ方が気になり始め、

意識するようになりました。

これはよほど親しい方が注意しないと直らない。

一緒にご飯を食べるという行為もコミュニケーションの一部です。

食べ方が人を不快にさせることもあるということをこの時知りました。

無意識にやっている動作から人は多くのことを学びます。

子供がいい例でしょう。

言ったことは学ばないが、やっていることはマネをする。

私は無意識になさっていた食べ方から

相手を不快にさせないきれいな食べ方とはどんな食べ方だろう。

ということを考えるきっかけになりました。

===今日の発見===
食べることも、毎日の積み重ね。
食べ方にも意識を向けよう。
いつも見られているから。
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